衝撃波応用技術による挑戦的研究との連携募集

井山 裕文 熊本高専 生産システム工学系APグループ 教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

衝撃波応用技術研究ネットワークは、衝撃波による瞬間的高圧力を利用した加工、処理技術の開発を行っています。これまで、アルミニウム合金やマグネシウム合金の成形、コンクリートの破砕制御、食品加工技術、香り成分抽出性向上、不発弾処理シミュレーションなど幅広い研究課題に挑戦してきました。これらの発展的実用化に向け、広く社会貢献できるような課題への挑戦を行っています。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

次世代マグネシウム合金の常温成形に関する技術開発、都市開発における岩盤、コンクリート破砕制御技術の開発、食品加工技術の新たな挑戦的課題、香料や食品有用成分などの非加熱抽出性向上技術、タンパク質の変性技術、医療技術、薬品製造における加工技術への応用に向けた課題に取り組みたいと考えています。

連携活動の特徴

・高付加価値化・高機能化を目的とした連携活動を行います。
・研究ネットワークメンバーが協働して連携活動を行います。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・農林水産業・食品産業の成長産業化、その他処理・加工技術の実用化に向けた技術開発を行います。
・企業との連携によりJST、NEDOなど、その他大型予算申請と獲得を目指しています。
・関連する大学、研究機関等との協働によりコンソーシアムプロジェクト発足も可能です。

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