小型高速の物理(真正)乱数生成器

吉田 秋太郎 東京高専 電気電子工学専攻 2年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

物理乱数生成は、物理現象をデジタル化する手段に課題を抱えています。我々は小型で高速かつ安定供給されているイメージセンサに着目し、親和性の高い物理乱数源として磁気光学材料を用いることで、小型、高速、かつ低コストの新しい物理乱数生成器を提案しています。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

イメージセンサ、磁気光学材料、光学システム、FPGA等のキーワードでデバイス開発にご協力頂ける企業を探しております。現在、NEDOのプロジェクトを進行しており、共同研究の場合は経費に補助をいただけます。

連携活動の特徴

・サイズ・速度・コストのバランスにおいて世界一の物理乱数生成器を目指します。
・我々は磁気光学に加え、電子デバイス開発の知見があり、これを活かせます。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・物理乱数生成器への注目が高まっており、PRに活用できます。
・データセンターや金融シミュレーションへの応用が期待できます。

発表内容に関わるWebページ

https://mitolab.net
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