持続可能な就労のための作業負担評価システム

土谷 圭央 苫小牧高専 創造工学科 機械系 助教

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

日本国内で腰痛の罹患率は80%、腰痛による経済損失は年3兆円と言われている。腰痛要因となる腰部負担に着目し研究を行い、腰部負担可視化ウェラブルデバイスと作業負担評価システムを開発する。これらの技術から作業管理用「計測デバイス・評価システム」の提供し、労災予防と労働者負担低減を目的とする。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

労災予防と労働者負担低減に係る実証実験を積極的に実施したく、フィールドを提供していただける企業様との連携を希望いたします。

連携活動の特徴

・労務管理
・労災リスクの可視化

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・労務管理
・労災リスクの可視化

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