パワーエレクトロニクス(パワエレ)技術を極める教材を作りたい!

林 駿佑 宇部高専 電気工学科 4年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

2018年度から電気工学科の女子学生を中心に活動を始め、現在は男子学生も含めたメンバーで、指導教員の専門であるパワエレ技術を学ぶとともに、女子入学者向け電気教室の開催を行っている。また、活動の成果は電気学会等で発表も行っている。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

パワエレ技術の学習にはIHクッキングヒータなどの日用品を利用して行っていたが、学習を深めるためにはインバータの製作教材が必要なことから、企業の協力を得たい。また、電気教室などで電車等の社会システムで利用されているパワエレ技術を紹介する動画製作にも企業の協力を得たい。

連携活動の特徴

・宇部高専電気工学科の女子学生6名と男子学生16名のチームで活動を行っている。
・過去に電気学会から2回、IEEEから1回受賞歴のある活動である。
・活動の影響もあるためか、電気工学科に毎年女子の入学者がいる。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・電気系分野の理解と興味を持つ人たちの増加が期待できる。
・パワエレ教材の共同開発を通して、学生への企業ブランドが浸透することが期待できる。

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