タイヤ交換のいらない小型配管検査用ロボットを実現したい!

石川 敬太 弓削商船高専 生産システム工学専攻 2年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

これまで多くの配管検査用ロボットを製作してきました。そして、今回管内における自己位置推定を実現することで、タイヤ交換のいらない配管検査用ロボットの実現が可能となります。また、他のロボットにも流用が可能な技術です。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

実用化するためには、防水の面において不安が残るため、企業の方々と協力して安心・安全な配管検査用ロボットの実現を目指したいです。また、実現した技術をレスキューロボットなどにも搭載し、活用の場を広げていきたいです。

連携活動の特徴

・ロボットに限らず、自然言語処理や統計学など他分野の研究も行っています。
・ハードウェア設計からソフトウェア設計まで一手に引き受けます。
・研究室内には、試作機を完成させるための設備が一式揃っています。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・管内における自己位置推定は他のロボットにも応用が利きます。
・本研究室は、レスキューロボットのノウハウも持っています。
・ロボットの一部の要素を抜き取って、他の機械等に流用ができます。

発表内容に関わるWebページ

http://www.orange.kirara.st/orange/research.html
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