交通事故ゼロを目指したライディングスキル可視化装置の開発

友定 将和 松江高専 実践教育支援センター 技術専門職員

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

オートバイ(中型、大型の教習車)の運転操作をセンサで記録し分析するシステムと、センサの信号を無線でパソコンに送信し運転状況をリアルタイムで表示する可視化システムを開発している。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

これまでは教習車をベースに開発を行った。スクーターなどのタイプの異なる車両への搭載、また自動車教習所の教習車への実装とその効果の検証などを検討している。開発したシステムの高度化や、実証フィールドを提供頂ける関係団体様との連携を期待します。

連携活動の特徴

・松江高専において3つの研究室と各種専門分野の技術職員によるチームで取り組んでいます。
・センサによる計測、操作行動の分析、CAEによる解析など様々な分野の専門家が連携しています。
・視線計測やモーションセンサを使用し、職人の技能を可視化し評価する研究を実施しています。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・運転技能(ライディングスキル)の可視化システムの実用化が期待できます。
・開発したシステムを応用し、新しい技能の評価システムの開発が期待できます。

発表内容に関わるWebページ

http://www2010.matsue-ct.jp/tech/staff/honda/jka2019/jka2019_index.html
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