環境・インフラ点検分野におけるAI自動識別・自動走行ロボットの開発

園田 潤 仙台高専 総合工学科 教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

地中レーダは電波を用いることで近年問題になっている社会インフラ内部の劣化を非破壊で検査できるが、装置の牽引や画像の自動判読に課題があった。本発表では、人工衛星測位や複数センサで自動走行し、AIにより内部を自動で推定するインフラ内部点検自動ロボット、これを発展させた海ごみ自動運搬ロボットを紹介する。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

研究成果の社会実装に向けた現場での実データ収集等の実証実験や、製品化に向けた装置およびソフトウェアの開発等を連携して実施したい。

連携活動の特徴

・実際の現場での検証
・現場での実データ収集
・ハードウェア・ソフトウェア開発

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・点検の自動化によるインフラ長寿命化
・自動化によるコスト削減・労働人口減少対策
・環境問題への貢献

発表内容に関わるWebページ

https://digital.asahi.com/articles/ASP247GCDP1HUZHB00N.html?iref=pc_ss_date_article
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