プラント鋼構造物の欠陥を自動検査するロボット技術の高度化・社会実装したい

板谷 年也 鈴鹿高専 電子情報工学科 准教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

令和元年・2年度の高専研究ネットワーク「KOSENから非破壊検査規格を変える革新的センシング技術ネットワーク」の活動で、電磁気現象を利用した非破壊検査の高度化に関する外部資金(100万円以上)を4件獲得しています。ワイヤレスIoT・ロボットと非破壊検査を融合した研究課題を創出し、その技術開発に取り組んでいます。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

ワイヤレスIoT・ロボットと非破壊検査を融合した研究課題のさらなる高度化のための共同研究を実施して頂ける研究機関やメーカ様との連携を期待します。さらに、実証フィールドをご提供して頂けるプラント設備保有企業様との連携を期待します。

連携活動の特徴

・非破壊検査に関連する高専研究ネットワークで協働して、取り組みます。
・高専ワイヤレスIoTコンテスト2020、2021年に採択されており、その教育研究活動を活かせます。
・各種電磁気現象を利用した非破壊検査技術を保有しており、その知見を活かせます。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・熟練技術者に替わってプラント設備を非破壊検査できる可能性があります。
・非破壊検査作業の効率化・省力化により脱炭素社会に寄与します。

発表内容に関わるWebページ

https://researchmap.jp/ITAYA
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