ウイルス・細菌が含まれるエアロゾルの空間不活化技術を実用化したい!

上野 崇寿 大分高専 電気電子工学科 准教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

パルス高電界発生技術と高電界水中殺菌技術を融合させ、空間中のエアロゾルに含まれる細菌およびウイルスを不活化する技術を構築しており、現在気流のある空間での高効率殺菌の助成研究を行っている。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

本技術の実用化を目指しパルス高電界発生装置や印加電極を試作できる企業、空間殺菌のための実証フィールドを提供頂ける関係団体との連携を希望します。

連携活動の特徴

・空間だけでなく水中での殺菌の実用化を大学および公的企業と進めています。
・高電圧および高電界を応用した研究を展開し実用化を目指しています。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・既存の除菌、殺菌技術より高効率に不活化を行う技術の確立が期待できます。
・回路設計や絶縁処理などの高電圧発生装置の技術の深化が期待できます。
・殺菌に限らず、高電界の応用技術が蓄積できます。

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