社会実装を目指した産学連携とGEAR5.0プロジェクトマテリアルユニット

兼松 秀行 鈴鹿高専 特命教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

令和2年5月より、機構本部の立案した研究プロジェクトが始まった。私どもは鈴鹿高専を中核とし、鶴岡高専、小山高専、呉高専、大分高専を協力校とした14高専からなる材料科学をベースとした産学連携―社会実装を目指したマテリアルユニット(材料科学ユニット)である。その取り組みの概要と今後の展望について述べる。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

材料科学をベースとした研究

連携活動の特徴

・産学連携による社会実装
・研究活動を通した論文・外部資金の向上
・上記活動を通した学生への教育の質の向上

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・学校のシーズの利用
・創造性に富んだ高専生の活力と能力の活用
・学内インターシップ、就職活動、On the job trainingを同時に実施できること

発表内容に関わるWebページ

https://www.suzuka-ct.ac.jp/gear-materials/
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