短時間間隔気圧変化を用いた暴風雪観測装置

佐川 正人 釧路高専 創造工学科 エレクトロニクスコース 電気工学分野 教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

暴風雪を把握するにあたって、従来は風車型風速計等の可動部がある風速センサが必要であったが、凍結により欠測となる場合が多かった。そこで本研究では低価格で設置が容易な気圧センサを用いて暴風雪を把握する。本研究は令和2年度A-STEPトライアウトタイプに採択されている。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

試作および製品化(プリント基板化、ネットワーク対応)

連携活動の特徴

・令和2年度A-STEPトライアウトタイプ採択済(協力企業はまだ無し!)
・暴風雪把握という「ブルーオーシャン」
・既存技術の組み合わせのため、技術的ハードルは低い。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・現象は分かっている。あとはやるだけ。
・技術的ハードルの低さ。
・防災へのニーズの高まりに乗ることができます。

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