エネルギーに頼らずに健康で豊かな住まい方を目指す

朝倉 丈喜、松原 暢 豊田高専 建設工学専攻 2年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

冬期のヒートショックを軽減するために、入浴前に温かい/冷たいものを摂取させることで血圧変動の抑制効果を確認しています。また、通風量を多く確保するための独自の装置を用いて実測を行っています。(特許出願を検討中)

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

ヒートショックについては摂取させるものを開発・提供いただけるメーカー様との連携を期待しています。
通風については実測用住宅を提供いただける関係団体様を期待しています。

連携活動の特徴

・研究責任者の森上准教授と研究室メンバー1~2名と協働して連携活動を行います。
・これまでの知見と研究ノウハウを共有・提供することが可能です。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・新たな製品や技術の開発につながる可能性があります。
・通風量を確保するための装置の実用化が期待されます。

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