地域創生に向けた地域居住者主体のまち・ひと・しごとづくりに関する研究

前田 真明 都城高専 建築学科 5年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

地方都市である宮崎県都城市において地域の空き家や空き店舗を活用して高専生による地域居住者参加型のDIYリノベーションを実施し、地域拠点づくりのプロセスと整備手法、地域コミュニティ形成の効果について検証するものである。尚、2021年4月には空き店舗をリノベーションしたコワーキングスペースの運用を開始した。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

昨今注目されている地方都市におけるワーケーションの場づくりや場の運営手法等について検証すると共に、コミュニティビジネスの創造等も含めた地域における波及効果を検討したい。

連携活動の特徴

・DIYリノベーション・エリアリノベーション
・ワーケーションの場づくり
・行政、NPO法人、地区まちづくり協議会と連携した地域経営(都市経営)手法の検討

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・ワーケーションの場づくりによる多主体協働ネットワークの構築
・空間的ストックの活用手法の共有
・学生の教育・研究活動への参画によるリクルートメントのつながりづくり

発表内容に関わるWebページ

https://www.facebook.com/meeton.shonai
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