野鳥の生息モニタリングを目的とした鳴声を集音識別するAIを組み込んだIoTデバイスの開発

三上 剛 苫小牧高専 創造工学科 教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

いびきの音を終夜連続録音し,そこから特定の特徴の音を抽出・識別するAI技術についてこれまで行ってきた.本研究はいびきを野鳥に置き換えた形で実現できると考えている.

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

屋外で可能な限り低消費電力で動作するIoTデバイス上へAI技術を実装開発することを協働できるメーカー様,野鳥の生息域フィールドで実証実験させていただける関係団体様との連携を期待します.

連携活動の特徴

・今年度は教員2名と技術補佐員1名の3名で実施する予定ですが,次年度から学生も参加します
・研究室では今後IoT機器の開発に力を入れていく予定です

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・本研究室と開発を進めることにより共同教育等を通じて学生との交流を深めることができます
・この技術開発により新たな関連技術への発展の可能性があります

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