地域交流施設づくりにおける合意形成プロセスに関する研究

池田 朱里 都城高専 建築学科 5年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

宮崎県北諸県郡三股町において、旧町営住宅である五本松団地跡地を活用して、交流拠点施設整備が行われている。本研究活動では交流拠点整備事業における町民参加型ワークショップでの合意形成プロセスの検証を通じて、行政・町民・地元企業等が対話によるまちづくりを進めるための実践的手法について検討している。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

人口減少下における地方都市での公共施設整備は産官学連携で持続可能な方法論を構築していくことが求められる。各々がどのような役割をもって今後の施設整備にあたるべきか広く議論したい。

連携活動の特徴

・産官学連携による交流拠点整備事業
・地元高専と自治体の包括連携協定を活用した研究プログラム
・学生主体によるワークショップ運営

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・若者目線での今後のまちづくりの在り方を共有し、UIJターン、移住定住促進等につながる知見を得る
・三股町は現在も人口が増加している数少ない自治体であり、その施策等について情報を共有する

発表内容に関わるWebページ

https://www.facebook.com/EngawaHagukumitai
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