沖縄の微生物資源よりヒット商品を!

池松 真也 沖縄高専 生物資源工学科 教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

私達は、沖縄の生物資源から複数の乳酸菌や微生物を単離し、そのゲノム構造を決定している。現在、個々の菌のユニークな機能を探索し、確立しようとしている。今後、企業様の要望も踏まえて、機能性の探索を続けたいと商品化へのパートナーを求めている。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

沖縄の生物資源としての乳酸菌等を活用して、その特長を活かした商品開発を行っていきたい。既に、いくつかの微生物については、そのゲノム構造が確定できており、双方の得意分野で連携できればと思います。

連携活動の特徴

・企業のニーズに合った研究開発。
・迅速な対応。
・商品化を前提。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・最先端の機器を使用した商品開発。
・医薬品開発の経験教員による共同開発。
・社会実装へのスピード。

発表内容に関わるWebページ

https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-241366.html
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