高感度呼吸センサを提供し高齢者見守り、新型コロナ宿泊・在宅療養者見守り等に応用する会社を希望

三﨑 幸典 香川高専 電子システム工学科 教授

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

PVDF圧電フィルムを使用した高感度呼吸センサと加速度センサを使用した呼吸センサユニットを開発し合同会社アークから今年度プロダクトとして提供できる予定。呼吸センサユニットを使用し応用する会社との連携を希望する。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

プロダクトとして提供する呼吸センサユニットを使用した、見守りや呼吸測定等に応用する可能性がある会社との共同研究・連携研究等を希望する。応用に必要な特性を持った呼吸センサユニットを開発し提供することも可能。(他のセンサとの組み合わせも可能、但し開発には予算が必要)

連携活動の特徴

・香川高専電子システム工学科三﨑・岩本研究室が連携して行う予定
・呼吸センサを使用した応用についても研究しており知見を提供可能。
・合同会社アークとの協業も可能。

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・すでに高齢者については大規模実証実験も終わっており利用リスクは小さい。
・最新の呼吸センサ特許はPCT出願済。日本・アメリカ・台湾特許登録済み、EU・中国(拒絶査定対応中)

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