小型IoTセンサで未来を変える!防災・構造物の維持管理への活用!

大川原 大智 群馬高専 環境都市工学科 5年

発表日時

連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

電話回線に接続可能なシングルボードコンピュータと加速度計、カメラモジュール、水位計などで構成された小型IoTセンサを防災、構造物の維持管理などに活用する研究をグループで実施している。

参加企業等と行いたい具体的な連携活動

IoTセンサで得られた情報の活用方法、クラウドデータ保存、例えばSNSでの発信、機械学習による災害切迫度、被災度の自動判定など

連携活動の特徴

・群馬高専・東京高専・福井高専・長岡技大など多くの団体で研究体制を構築
・地震工学、地震防災、構造工学、情報理論など様々な専門性を有する研究室が参画
・IoTセンサによる試計測を国土交通省、水資源機構などのインフラ管理団体と共同予定

参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果

・IoTセンサの活用により、地震時、豪雨時などの状況をリアルタイムに把握できる
・IoTセンサの活用により、構造物の点検などが省略化される
・IoTセンサの活用により、地域防災力が向上する

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